各界の人が自分のお気に入りの文具を紹介しているが、中でも土橋正の「自分に適した文具を選ぶには、まず自分が抱えている不満が何なのかを明確にすることが大切」(P.026)という言葉には同意。
ただ記事は全体的に商品の紹介になってしまっていて、「スゴ技と満載」とはいかなかったのは残念。文具=商品で、「誰かが作ったものを使っている感」が原因かな。
紹介されている109の中では以下の文具が気になった。
008.ゼブラ「マイルドライナー」
017.タニタ「TD-370」
021.呉竹「筆ごこち」
043.オックスフォード「A4リングノート」
078.カンミ堂「10min.」
次回は、自分で作ってしまった文具とか、「顔の見える文具」の紹介を期待。