雑誌 『PRESIDENT (プレジデント) 2008年 11/3号』 プレジデント社
こちらはプレジデントの手帳特集。お得意の年収2,000万との絡みの70ページほどの大特集。
例によって財界人のインタビューから始まるけど、手帳に書く内容は参考になったけど、どう書くかといった手帳術的な面では残念ながら参考にならず。その中で、キリンビール守川斉利の使っている手帳(P.57)はToDo欄が豊富で気になった。
年収2,000万と500万の手帳術の違いは結構顕著で、もちろん500万に近い身としては参考にせずにはおけないね。
利用している手帳の種類を見ると、ほぼ日手帳利用者は2,000万で1%、500万で4%。スケジューリング力に乏しいほぼ日手帳は、ビジネスには向かないのかな。
終盤で紹介している手帳は定番ばかりで、特に珍しいものはないのが残念。これぞプレジデント!みたいな手帳が欲しかったね。
ところで、始めて『PRESIDENT』を読んだけど、誌名の割にヤングビジネスマン向けという印象を受けたけど、今回だけ?
