10月2008

2008年10月29日

COATED(コーテッド) 『B6 バーチカル リフィル』 945円(税込み)

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 『PRESIDENT』の手帳特集号で気になったキリンビール守川斉利が紹介している手帳を発見。COATED(コーテッド)のB6バーチカルのもの。カバー付きで1,890円だったけど、そのカバーはビニール製でペンホルダーもついていないので、リフィルのみ船橋ロフトで購入。

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2008年10月26日

雑誌 『日経ビジネス Associe (アソシエ) 2008年 11/4号』 日経BP社 680円(税込み)

日経ビジネス Associe(アソシエ)

 待望の日経ビジネスアソシエ手帳特集。今年は著名人インタビューではなくユーザアンケートからスタート。

 クオバディス、モレスキン、ラコニックなど手帳メーカーや、最近増えた著名人手帳をスケジュール部を開いた状態で大きく紹介し、使ったときのイメージがわきやすくてとてもよい。紹介しているのは綴じ手帳が大部分で、システム手帳や、今年流行の兆しのあるノートをカバーに綴じるタイプには触れず。

 事例集の中では水口和彦の自作リフィルが理想的。コンパクトならだけど。

 全体的には紹介がメインで、あえて、「綴じ手帳かシステム手帳か」とか、「1日1ページか1週間1ページか」とか、「時間軸は縦か横か」とかいった答えの出ない議論はせず。

 数多くの手帳や目新しい手帳を紹介するのではなく、使うシーンを意識した誌面づくりはとても良かった。

 ただ、『手帳売り上げベスト10 綴じ手帳編』は2位、3位に伊東屋が入る不思議なランキングだと思ったら、「銀座・伊東屋の売り場担当者」が情報元なので、公平さに欠けるような。

2008年10月24日

『ほぼ日手帳公式ガイドブック』 ~ユーザ事例考察~

ほぼ日手帳公式ガイドブック

 例によって全般的感想はこちらに書いたので、ここではもう少し詳しく。

  今年の公式ガイドブックは全面改訂で平原綾香や青野慶久など47人の新たなユーザ事例が紹介されている。そこから見えるほぼ日手帳の使われ方を考察してみたい。

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2008年10月23日

『ほぼ日手帳公式ガイドブック』 ~2009年版デザイン考察~

ほぼ日手帳公式ガイドブック

 例によって全般的感想はこちらに書いたので、ここではもう少し詳しく。

  まず2009年版のほぼ日手帳の変更点はグラフィックデザイナー佐藤卓が“チューン”したということ。いままでユーザが工夫をして発展してきた(と思わせてきた)ほぼ日手帳に、特定の人の意図が入るわけで、ちょっと拒否感がある。

 まずは一つずつ考察したい。

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2008年10月19日

ゼブラ 『Clip-on multi』 525円(税込み)

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 以前作ったREPORTER4が壊れた。1年8ヶ月使っていたわけだけど、一番負担がかかると分かっているところが壊れるなんてちょっとね。

 新たに購入したのが、ゼブラ『Clip-on multi』。

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2008年10月17日

雑誌 『PRESIDENT (プレジデント) 2008年 11/3号』 プレジデント社

PRESIDENT (プレジデント)

 こちらはプレジデントの手帳特集。お得意の年収2,000万との絡みの70ページほどの大特集。

 例によって財界人のインタビューから始まるけど、手帳に書く内容は参考になったけど、どう書くかといった手帳術的な面では残念ながら参考にならず。その中で、キリンビール守川斉利の使っている手帳(P.57)はToDo欄が豊富で気になった。

 年収2,000万と500万の手帳術の違いは結構顕著で、もちろん500万に近い身としては参考にせずにはおけないね。

 利用している手帳の種類を見ると、ほぼ日手帳利用者は2,000万で1%、500万で4%。スケジューリング力に乏しいほぼ日手帳は、ビジネスには向かないのかな。

 終盤で紹介している手帳は定番ばかりで、特に珍しいものはないのが残念。これぞプレジデント!みたいな手帳が欲しかったね。

 ところで、始めて『PRESIDENT』を読んだけど、誌名の割にヤングビジネスマン向けという印象を受けたけど、今回だけ?