2007年11月10日

FreeMindFlashBrowserがアップデートしていた

 以前紹介したFreeMindFlashBrowserがアップデートしていたので、改めて紹介。
 FreeMindFlashBrowserはFreeMindのファイルをFlashでWebに表示してくれるソフト(名前のまんまだね)。
 利点は、FreeMindファイルをそのまま表示できるので、FreeMindファイルを画像など他のファイル形式に変換する必要がないこと。さらにWeb上でノードの展開や折り畳みなど、動的に表示できること。

 で、使い方なんだけど、公式ページからダウンロードしてきて、Web上の適当なディレクトリに展開。別途FreeMindファイルをアップロードして、それぞれの記事の中で指定するだけなんだけど、ダウンロードファイルについてくるサンプルが、JavaScriptを読み込んで、インスタンスを作成して、属性をつけて、<div>に対して表示するという、イマドキのやり方すぎて、ちょっと敷居が高い。

 そこで旧来の<object>と<embed>を使った方式にしてみたい。

 ダウンロードしたファイルと、FreeMindファイルをアップロードするところまでは同じ。

 それぞれの記事の中で以下のように記述する。

<object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab"

WIDTH="100%"

HEIGHT="300">

<param name="movie" value="(visorFreemind.swfを指定)" />

<param name="quality" value="high" />

<param name="menu" value="false" />

<param name="FlashVars" value="initLoadFile=(FreeMindファイルを指定)" />

<embed src="(visorFreemind.swfを指定)" quality="high" menu="false" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" type="application/x-shockwave-flash" FlashVars="initLoadFile=(FreeMindファイルを指定)" width='100%'>" height="300"></embed>

</object>

 visorFreemind.swf、FreeMindファイルはhttp://から記述すること。

 MovableTypeを利用している人はこちらの記事のようにMTMacro化していると便利。