2007年04月22日

Kaspersky(カスペルスキー)の試用期間が終わり

 先日試用版を導入したKaspersky(カスペルスキー)の試用期間が終了したので、雑感を少々。

 残念な(?)ことにウイルスメールは送られてこなかったので、アンチウイルス機能はわからなかったけど、アンチスパム機能はプログラムの精度が上がったのか、学習して賢くなったのか、以前のNorton Internet Security 2007(NIS)より誤認識が少ないような印象。

 ファイヤウォール機能は、脅威に対していちいち確認していたわけではないのでわからないけど、HDDレコーダから録画した動画を転送しようとしたら遮断されたので機能しているらしい。

 こういった縁の下的なソフトのいい面を見つけるのは難しいね。

 気になった面は、まず起動時のスキャンに時間がかかること。「それだけ十分なスキャンが必要なんです!」と言われれば、いたしかたないんだけど、朝などちょっとメールチェックだけしたいのに、なかなかさせてもらえず、イライラすることもある。

 また、メールの受信時にたまにだけど、異常終了することがあること。NISも以前は、複数のメールアドレスで同時にメール受信できなかったけど、Kasperskyでも同じことが影響しているのかな。

 セキュリティソフトとして、異常終了は心配なので採用は見送りかな。