ロジクールから左手用マウス発売
会社では左右対称のトラックボールを、自宅ではキーボードの中央からニョッキリは得たトラックポインタを使っているけど、何を隠そうというか隠すことなく実は左利きで、マウスも左手で使っている。
今回マウス、キーボードの大手メーカー、ロジクールより左手用多機能マウス『MX610 Left-Hand Laser Cordless Mouse』が4月28日より発売されることになった。左右対称マウスは多機能なものが少なかったので期待大。

健常者の人はご存じないだろうけど、左手用マウスは昔からたまに売り出されている。
最初に買ったのはまだMS-DOSのころ。主にゲームでマウスが使われだした。
いまは右手用のマウスでもWindowsの設定でボタンを入れ換えれば左ででも使えなくもないけど、そのころはOSにそんな気の利いた機能はなく(マウスドライバにはできるものもあった)、物理的にボタンの配線が逆になった左手用マウスがあった。メーカーも忘れてしまったけど、大きくて左に傾斜していて使いやすかった。
その後OSがWindowsに変わり、ボタンの入れ替えをOSが対応すると、各メーカーともわざわざ左手用マウスを作らなくなってしまった。
少し前にワコムが左手用トラックボール『WACOM Smart Scroll SS-200(S)』を発売したけど、基本的にはお絵描き用で、マウスの変わりに使うにはボタンが押しづらく、8つあるボタンも二つしか使えなかった。デザインはよいのだけどね。
それが去年コクヨから『KOKUYO レフティマウス(ホワイト) EAM-UMLF1W』が発売された。
2ボタンのシンプルなマウスだったので、多機能マウス好きとしては見送ったけど、今後こういった製品が増えてほしいな。


