あなたを突き動かすもの
あなたにとって手帳が、受動的に予定をこなすためのものではなく、能動的に行動をコントロールして自分の目標を達成するものだとしたら、何をきっかけにして(何に駆動=ドリブンされて)手帳に書き込むのだろうか。
回りくどく書いちゃったけど、つまり、他の人の都合で決まる予定ではなくて、自分でしたいこと、すべきことを手帳の日毎の欄に記入するきっかけはなんだろうか。
■ ToDo
ToDo項目をひたすら列挙し、優先順位を決め、こなしていく。
連絡する相手や、調べたいことなど、連鎖して浮かんできて、気軽にリストに記入できる。
雑多な行動をいろいろする場合に向いている。
■ カウント
こなした数をカウントしていく。
「営業目標アポイント50件」や、月に30時間歩くや、『ポケット・アイデアマラソン手帳』は年間1,000のアイデアを出すためにカウントする。数字を記入するのではなく、□を塗りつぶしていくのもいい。
同じ行動を積み重ねていく場合に向いている。
■ アウトプット
どんな行動にもアウトプットがある(とする)。
書類でも、口頭報告でも、スクラップ日記でも、ブログの書き込みでもいい。
もっとも長期間になるため、きっちり計画や時間をとれる人向け。
どれも大きな目標なり、夢なり、役割なりを設定して、細かくブレークダウンして決めるものかもしれないけど、実生活として、それらに関連しないことも多い。
三つに分けてみたけど、手帳によって向き不向きもある。
たとえば今使っている『ほぼ日手帳』にはToDo欄が4つある(足りなければメモ欄に増やす)けど、一日1ページなので、日に紐付かないToDoや、ToDoの繰り延べには向かない。『A5ツイン手帳』は月間、週間両方のスケジュールが同時に開けるので、柔軟な記入ができる。
『ポケット・アイデアマラソン手帳』には浮かんだアイデアをカウントする欄(目標値も)が最初から印刷されている。『ほぼ日手帳』では自分でページの右下にいくつか四角を書き、ブログに投稿したら斜め線を入れてつぶしている。
アウトプットは、どういった手帳なら実現できるか、今後研究。

