ほぼ日刊イトイ新聞 『ほぼ日手帳2006』 3,500円
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『ほぼ日手帳の秘密』に感化されて、ほぼ日手帳2006を購入。色はサーモン(実は最初シルバーを購入したのだが親にとられた)。船橋ロフトで購入したので、メモ帳や3色ペン、カバーオンカバーはなし。
2005年12月
2005年12月27日
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『ほぼ日手帳の秘密』に感化されて、ほぼ日手帳2006を購入。色はサーモン(実は最初シルバーを購入したのだが親にとられた)。船橋ロフトで購入したので、メモ帳や3色ペン、カバーオンカバーはなし。
2005年12月24日
手帳をめぐる一つの混乱に、手帳はスケジュール帳なのかメモ帳なのかというものがあると思う。
■特徴
相手のいる仕事や移動が多かったり、一つの仕事も途中に細かくチェックポイントを入れて進捗を管理する。また仕事と趣味、家庭など自分の複数の役割をきっちりこなそうというタイプ。主に書くのはこれからのこと。
■重視
たとえば何時から何時までの時間軸があるかとか、年間予定表があるかなど、スケジュール欄の充実を重視。家族やスタッフの予定も記入。予定を細かく書き込むためのスペースが必要。
■お気に入り
QUO VADISなどバーチカルタイプ手帳。
2005年12月22日
2005年12月19日
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プリプレス・センターによるブロガー向けバイブルサイズリフィル。銀座の伊東屋で購入したけど、同社のオンラインショップ『Cardbox』でも販売中。
もうひとつ重要な派閥を忘れてた。
■多くのデータを取り込める
紙の手帳は持ち歩ける量に限りがあるけど、PDAではメモリ容量が許す限り、何年前の予定でも持ち歩き参照できる。そのメモリ容量も年々倍々に増えているので、実質無限の予定が書き込める(もっとも買い換えていけばだけど)。
■メールやパソコンとも連携
パソコン上の予定やアドレス帳と連携できる(連携というのは追加した項目が相互に同期がとれること)ので、わざわざ書き写す手間がない。 最近ではPDAから直接WEBを見たり、メールを送信できるようになってきた。
■プログラムの追加で使い道が広がる
市販や有志によるプログラムを追加して機能を拡張できる。たとえば辞書や列車時刻表などが便利だし、ちょっとしたゲームも楽しい。音楽や動画の再生機能も搭載されてきている。
2005年12月16日
手帳とはなんだろう?手帳で何を管理して、何を得たいんだろう?
漠然とした疑問があるときにはネット全体をググってみるより、アマゾンを検索してみることが多い。「手帳術」で検索してみると、「夢をかなえる」、「人生が変わる」、「時間が2倍になる」(なんと10倍も!)といった本が多く見つかった。固い本もやさしい本もあり、男性向けも女性向けもある。対象読者に偏りはなさそう。
つまり、うまく手帳が使えれば「夢がかなうんじゃないか」、「人生が変わるんじゃないか」、「時間が増えるんじゃないか」と老若男女に思われているわけで、こんな商品はほかに思いつかない。
毎年いくつもの手法が提案され、感心したり、まねたり、反対したりするけど、それでも満足する手法に出会えない。手帳売り場に行っても、「これっ!といった手帳に出会えないんだよね」といった声ばかり耳にする。こんな商品もほかにない。
もっとも満足いくものに出会えないから、得られれば夢がかなうものと思うのかもしれないけど。