2005年12月14日

綴じ手帳か?システム手帳か? ~システム手帳派の言い分~

 次にシステム手帳派の言い分。
■内容が選べる
 リフィルが自由に選べるため、手帳の構成が自由にできる。
■いざとなったら自作できる
 気に入ったリフィルが見つからなかったら、自分で自作することもできる。
■取り外せる
 メモなど必要なときに書いて、整理用に取り外したり、いらなくなったら捨てられる。
 翌年に継続するのも簡単。

綴じ手帳か?システム手帳か? ~綴じ手帳派の言い分~

 これからいくつか手帳を選ぶときの迷いの元を考察してみようと思う。
 まずは綴じ手帳派の言い分を聞いてみたい。
■厚み
 同じ紙の枚数にしても、綴じ手帳の方がリングがないぶんシステム手帳より薄くなる。
■サイズが豊富
 いくつかのサイズに決まっているシステム手帳に比べて、胸ポケットに入るサイズからB5までとサイズが豊富。
■達成感
 毎年使い切る綴じ手帳には達成感がある。
 使い切ったものを棚に並べるのに背表紙に年号が入っているとなおよい。

手帳といったら『QUO VADIS』

QuoVadis.jpg
 佐々木かをりの熱心な布教によって、今年は縦型スケジュール(バーチカル)が人気だけど、その方式の老舗QUO VADISの日本サイト。
 縦型スケジュールだけでなく、ページの下角を切り取ることによって今日のページを開きやすくする手法も独特。
 サイズは10cm×15cmの普通のものから、独特の正方形や横に使うものもあり、カバーも多彩。もちろん、“おフランスな”色使いも人気。綴じ手帳ばかりでなくシステム手帳もある。メディアへの露出も多いので、気になっていたものが実はQUO VADIS製だったということもあるかも。
 使い方の提案は少ないけど、オンラインでも購入できる。